敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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知っていると状態に合わせて選択できる!洗顔石鹸と肌のタイプ

自分の肌質をみて脂性肌なら

洗顔石鹸を選ぶ前に、まずご自身の肌のタイプをチェックしてください。肌のタイプに合った洗顔石鹸を選んで、適切なケアを行うことで、より高い美肌効果が得られます。 脂性肌の人は、皮脂が多く分泌され、水分も保たれている事が多いのです。しかし、毛穴が詰まりやすく、にきびや吹き出ものに悩む人も多いです。皮膚の上の皮脂を放置していると、時間が経つにつれて酸化してしまいます。そのため、皮脂をしっかり洗い流すタイプの洗顔石鹸を選ぶことが必要なのです。また、洗顔石鹸を使った後に、蒸しタオルを顔に当てて毛穴を開くようにするといいでしょう。

乾燥肌の場合は

逆に、分泌される皮脂の量が少なく、皮膚の水分量が少ないために、肌が常にカサついて、シワができやすいとお悩みの方は、乾燥肌と呼ばれる状態でしょう。乾燥肌の人は、肌あれも起こしやすいです。そのため、洗顔石鹸を選ぶときも、洗浄力が高すぎるものを選ぶのは避けて、洗顔の回数もできるだけ少なくすると良いでしょう。

両方混ざっていることも多い

おでこ、鼻の周りが脂性肌で、頬などは乾燥肌の状態にある「混合肌」の状態の人もいます。この場合は、部分的に洗い方を変えることが大切です。おでこや鼻の周りの状態だけを見て「私は脂性肌」と思っていた方も、「シワができやすい、化粧ののりが悪い」といったお悩みがあるなら、一度ご自身の肌を見直してください。混合肌であることがわかったら、部位別に洗い方を変えるのが良いでしょう。なお「今までは脂性肌だった人が、体調の変化などによって、混合肌、乾燥肌に変わる」といったこともありますので、折に触れてご自身の肌の状態をチェックしましょう。

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