敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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洗い方がニキビを抑える?ニキビと洗顔方法

正しい洗顔方法が大切

毛穴を詰まらせることが直接の原因となっているニキビは、毛穴を詰まらせないような洗顔法を身につけることで、ある程度予防したり治療することができます。成長ホルモンの分泌によってニキビができやすい思春期ニキビの場合には、ニキビの薬を飲むよりもまず最初に洗顔法を変えることで、ニキビを大幅にケアできるとも言われているほど。「たかが洗顔、されど洗顔」、正しい洗顔方法でニキビをケアすることが可能です。 ニキビケアをする場合には、ニキビケア用の洗顔剤を使うことが必要です。ニキビケア用洗顔剤には、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する成分が入っているので、ニキビを作りにくい肌質をメイクすることができます。

ニキビができやすい肌、できにくい肌がある?

ニキビケアのための洗顔では、毛穴の中に詰まっている皮脂や角質を徹底的に洗い落とすことが大切。そのため、泡立てネットなどを使って洗顔剤の粒子をできるだけ細かくしてあげることも大切です。ミクロの粒子を毛穴の中に送り込み、頑固な皮脂や角質を徹底的に洗い落とすことで、ニキビができにくい肌を作ることができます。

洗顔は1日何回?

スッキリ洗いあがるニキビ用洗顔剤ですが、一日に何回も多用するのはかえって皮脂分泌を過剰にしてしまうのでNG。基本的には朝と夜の2回のみ、汗をかいたときには昼にもう一度洗顔してもOKですが、肌が乾燥しすぎないようにニキビケア用の保湿ローションを使うことも忘れずに。 ニキビができるからといって、必ずしも肌質がオイリーというわけではありません。洗顔後には、ニキビケア用ローションで必ず保湿ケアをしてあげることも大切です。

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