敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

老化のサインはメイクで解消!気になるほうれい線ケア

厚塗りは厳禁

老けて見えるほうれい線をメイクでカバーしようと、ファンデーションを厚塗りにしてしまう人がいますが、これは厳禁。ファンデーションを厚塗りにすると、メイク直後には確かにほうれい線は目立たなくなります。しかし、厚塗りのファンデーションによって肌が呼吸できなくなってしまうため、肌質がさらに悪化してしまい、結果としてほうれい線がさらに目立つ肌になってしまいます。また、厚塗りすることでメイクが崩れやすくなるため、夕方には最悪な状態にもなりかねません。

法令線は下地でカバー

メイクでほうれい線をカバーするなら、ファンデーションではなく、その下に塗る下地でカバーするのが理想的。下地を塗る際には、クリームのように伸ばすのではなく、指でトントンと叩きながら毛穴の仲や肌の細かい凹凸の中に下地を入れてあげるような感じでのせていきましょう。肌の凹凸にバランスよく下地がつけば、毛穴から分泌されてくる皮脂や汗なども下地によって吸収されるので、メイクも崩れにくくなり、ほうれい線も一日中目立たなくなります。

ハイライトで目の錯覚を狙うのもアリ

ほうれい線をさらに確実にカバーするためには、しわが気になる部分に肌のトーンよりもワントーン明るいカラーのハイライトを入れる方法もおすすめです。ハイライトは、カバー力のあるスティックタイプがおすすめですね。ハイライトを入れることによって遠くから見てもほうれい線の影が目立たなくなります。

ほうれい線をメイクでカバーする場合には、メイク崩れによってカバーしたはずのほうれい線が現れないように下地の塗り方に工夫すると良いでしょう。

↑「いいね」すると最新情報が届きます

関連記事

保湿の王道!化粧水を使ってお肌の乾燥を防ぐ

開封前と後では違う!しっかり守ろう洗顔石鹸の使用期限

どうやったら元の肌にもどるのか?ニキビ跡がシミになってしまったら

女性に人気の低刺激のピーリングの効果!泡の果実

収れん化粧水で脂をカット!毛穴の開きや皮脂に収れん化粧水でのケアがおすすめ

20歳を超えると急激に減少!?美容に欠かせないコエンザイムQ10とは

エイジングケアを始める時期

敏感肌の方は要チェック!正しい洗顔方法とは

目立つニキビを何とかしたい!ニキビをつぶす方法と手順

一度できると治りにくい?首からあごにできる首ニキビを治す「ある方法」