敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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肌質に合わせて適切なものを!洗顔石鹸の選び方

肌荒れを治すなら自分の肌を知る

洗顔石鹸が自分に合っているのか、自信を持って言える人は少ないかもしれません。ちゃんと洗顔しているのに肌荒れが治らないという人は、自分の肌質に合っていない洗顔石鹸を使用していませんか?肌質なんて気にしたことがない、そんな声が聞こえてきそうです。自分の肌質を知ることは、肌荒れを治す第一歩になるので、しっかり知っておくようにしましょう。

肌質の分類は大きく分けて3つ

肌質は、大きく分けて3つに分けられます。乾燥肌、脂性肌、混合肌になります。乾燥肌の場合、油分を沢山含んでいる洗顔石鹸や保湿剤を使えば良いと思われがちですが、油分の取りすぎによって、混合肌になってしまう可能性もあります。油は適切な分だけ肌に浸透させてあげましょう。脂性肌の場合、さっぱりタイプの洗顔石鹸、保湿剤をおすすめします。それによって、自然と脂性肌も治っていくはずです。一番やっかいなのが、混合肌です。混合肌とは、乾燥している部分と、脂性が混ざっている肌のことです。部分によって洗顔石鹸を使い分けるのは大変なので、普通肌のものを選ぶようにしましょう。保湿剤は、乾燥している部分と、脂性の部分で分けた方が良いですね。

肌の負担を考えて

美肌を目指すのであれば、洗顔は基本中の基本になります。自分の肌質にあった、あまり化合物の入っていないものを選ぶようにしましょう。化合物が入っているものは、肌に負担をかけやすくなってしまいます。特に洗顔後、すぐにつっぱる症状が現れたら、それは肌に合っていないことになるので、すぐに洗顔石鹸を変えるようにしましょう。

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