敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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健康で美しい肌を保つため!気になる洗顔石鹸とは?

肌のタイプに合わせて選ぶ

健康な肌を保つための基本は「汚れや皮脂をきれいに洗い落とすこと」です。高価な美容液やパック剤も、汚れの上から使ってしまうと、効果が半減するどころか、肌トラブルを引き起こしてしまう原因となりかねません。ただ「とにかく洗浄力の強い洗顔料を選べばいいのか?」というと、そればかりが正しいとは言えません。肌の強さ、タイプなどが異なりますので、肌のタイプに合わせて洗顔料を選ぶべきなのです。

トラブルを起こす心配のないものを

さて、洗顔料のなかでも「洗顔石鹸(固形石鹸タイプの洗顔料)」は、脂肪酸からできた成分を組み合わせて作られます。石鹸の成分には「界面活性剤」が含まれており、その界面活性剤が皮膚表面の汚れを落としてくれるのです。界面活性剤には、天然の成分から作られたものと、人工的に合成されたものがあります。どちらの成分が優れていると一概には言えず、ご自身の肌に合うものを選ぶ必要があります。特に、アレルギー体質の方は、洗顔石鹸に含まれる成分や原材料にも注意を払って、トラブルを起こす心配のないものをえらびましょう。

色の違いで特徴が見えてくる

洗顔石鹸には「透明なもの」「白っぽいもの」などの、見た目の違いがあります。透明なものは、洗顔力そのものは弱いのですが、保湿成分が多く含まれていることから、肌が乾燥しやすい方などに向いていると考えられます。逆に透明感がなく白っぽいものは、洗浄力が強く、皮脂を洗い流してしまいますので、洗顔後の保湿に気を配る必要がありますね。洗顔石鹸の特徴を知り、それに合わせた使い方をしましょう。

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