敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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諦めるのはまだ早い!ニキビ跡(クレーター)を治療する「ある方法」

クレーター状態でも諦めないで!

ニキビ跡にもいろいろな種類がありますが、その中でも肌の凹凸が目立って気になるだけでなく、治療にももっとも時間がかかってしまうのは、クレータータイプのニキビ跡ではないでしょうか。思春期のニキビなら、多少のニキビ跡も新陳代謝によって改善されることも多いのですが、大人ニキビでクレーターを作ってしまうと、その治療には気が遠くなるほど長い時間がかかってしまいます。

なぜクレーターが治るのか?

クレータータイプのニキビ跡は、肌の表面だけではなく、新しい肌細胞が作られる真皮層のレベルで肌細胞が破壊されてしまっている状態。健康な肌の人なら、真皮層で新しい肌細胞が作られ、古い細胞は少しずつ肌の表面に押し上げられ、最終的にはダメージを受けた細胞などもすべて垢としてはがれおちていきます。しかし、ニキビの炎症が真皮層までダメージを与えてしまったニキビ跡の場合には、その部分で新しい肌細胞が作られなくなってしまうため、クレーターはなかなか消えることがありません。

効果を最大にするには・・・

クレーター状のニキビ跡の治療は、通常のスキンケアだけでは、なかなか効果を実感することはできません。しいて言うなら、肌のターンオーバーを確実に28日で行うために、定期的にピーリングなどで肌表面の角質を除去し、肌の新陳代謝を促進してあげる方法が有効です。この方法なら、浅いクレーターは少しずつ目立たなくなります。 クレーターの深さがある場合には、角質除去でもなかなか治療効果は実感できないことも少なくありません。その場合には、美容外科などで行われている炭酸レーザーを使ったニキビ跡治療が良いかもしれませんね。

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