敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

効果を引き出していこう!洗顔石鹸の正しい洗い方

石鹸の使い方は実は簡単

せっかく高級な洗顔石鹸を買っても、正しい洗顔方法で洗わないと、その効果が発揮されないばかりか、逆に肌にダメージを残してしまうことがあります。なので、正しい洗顔方法で洗顔石鹸で洗うようにしましょう。正しい洗顔方法といっても、とても簡単です。まずは、きれいな手で洗うようにしましょう。余分な油分などが付いていると、ふんわりした泡が作れません。また、泡も、もこもこになるくらい多くは立てなくても良いのです。泡は沢山立てた方が良いと思い込んでいる人もいるかもしれませんが、顔の肌と手のクッション代わりになれば良いくらいの泡で良いのです。

時間は短くても大丈夫

十分な泡が作れたら、いよいよ洗顔です。決してごしごし洗いはしてはいけません。作った泡で肌を包み込むように優しく洗いましょう。赤ちゃんのような肌になりたかったら、赤ちゃんを洗うように、優しく自分の肌も洗ってあげて下さい。洗顔時間もそれほど長くなくて良いです。ふわふわした泡で短時間しか洗わなかったら、十分に汚れが落ちていないのではないか、と不安に思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。短時間でも泡が汚れを包み込み、汚れを落としてくれます。

十分な時間をすすぎに掛ける

洗顔が終わったら、最後の重要なすすぎになります。十分にすすぎが行われないと、せっかく細かい泡で洗顔したのに、意味がなくなってしまいます。また、大切になるのは、すすぎも丁寧に優しくすすぐという点です。すすぎもごしごししがちになってしまいますが、優しく泡を落としてあげましょう。

↑「いいね」すると最新情報が届きます

関連記事

いろんな種類があると思われがち?実はニキビ種類は3種類

洗顔とは全く別の過程!洗顔石鹸を使う前のクレンジング

目立つおでこのニキビを跡かたもなく治すには!おでこニキビは思春期に出やすい

美白効果のある化粧水でシミ・そばかすを改善

肌質に合わせて適切なものを!洗顔石鹸の選び方

老化のサインはメイクで解消!気になるほうれい線ケア

女性に人気の低刺激のピーリングの効果!泡の果実

冬の乾燥は全身を老化させる!コップ1杯の水で劇的に乾燥改善

どうやったら元の肌にもどるのか?ニキビ跡がシミになってしまったら

内臓と肌の老化にはこんな密接な関係が!?体の内側からエイジングケア