敏感肌・乾燥肌のOLが化粧水・クリーム選びを指南|ビンカンスキン

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日焼け対策は直後が勝負!化粧水より軟膏が良いことも!?

日焼けをしてしまった後、皆さんはどのようにケアしていますか?
冷たく冷やした化粧水をたっぷり使って保湿するなど、そのケア方法は間違っている可能性が多いにあります。
日焼けはやけどの1種です。
何にしてもまずは体を冷やさない程度に冷たいシャワーか水風呂で冷やすこと。
その後は大切なのは日焼けの状態に合わせてケアをすることです。

ケース① 痛みが無い場合

痛みが無い場合は化粧水でたっぷり保湿した後に乳液で蓋をすることが大切です。
その際、化粧水は敏感肌用の刺激の少ないものを使用しましょう。
痛みは無いと言えど、お肌はダメージを受けている可能性が高いのでアルコール等の刺激の強い成分はNGです。
特にお顔はデリケートなため、敏感肌用の化粧水を使うことが無難と言えます。

ケース② ヒリヒリ痛みがある場合

ヒリヒリとした痛みがある場合は化粧水等は使わず軟膏を使うようにしましょう。
また、お顔に塗る場合にはお顔に使うことが出来るかどうか、用法容量を守って正しく使用することが大切です。

ケース③ 我慢できない痛みの場合

水ぶくれが出来ていたり頭痛がするなどといった症状がある場合は必ず皮膚科を受診するようにしましょう。
自己判断でケアをしたり処置をするのは大変危険です。
すぐに病院に行くことができない状況の場合は冷水で冷やす処置を何回か繰り返し行うことも効果的です。

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